長湯は肌に負担が掛かる!!今日から見直したい入浴時間

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毎日の疲れを癒すために入浴は欠かせませんね。

温かいお湯に浸かると『ふぅ~』っと、その日の疲れが吹き飛びます。

ですが入浴を長い時間続けてしまうと、肌に負担が掛かるって知っていましたか?

早速お伝えしていきます!!!

長湯は乾燥肌を作る原因に

入浴を長時間にわたって行うと、肌の角層が大量の水分を吸収します。

角層が大量の水分を吸収すると、肌の油分がほとんどなくなってしまいます。

肌の油分は肌の保湿に欠かせない成分なので、油分がなくなってしまうことで肌が乾燥してしまう原因となってしまいます。

入浴に適した時間

肌の乾燥を防ぐためには、長湯は厳禁です。

そんなこと言われても、ゆっくり浸からないと体が温まらないわ

入浴に関しては、冷えた体を温め、血行を良くし、疲れた体を癒したいという方が多いと思います。

体を温めつつ、肌を乾燥から防ぐ時間は10分~15分程度の入浴時間が良いでしょう。

お風呂の温度は40度前後にし、体温との差がないようにしましょう。

乾燥を見極めるポイント

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湯船に浸かっていると、指先がしわしわになった経験はありませんか?

このしわしわこそが、肌の油分が失われているサイン!!

指先がしわしわになる前に湯船から出るようにしましょう。

長湯は逆に疲れがたまる!!

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ダイエット目的で長湯をする女性も多いですが、この長湯こそが疲れをためる原因となってしまいます。

30分以上湯船に浸かってしまうと、身体に負担がかかってしまいます。

肌が乾燥するだけでなく、身体の疲労も溜まってしまうので、長湯は避けましょう。

 


 

毎日の入浴だからこそ、お肌や身体を大切にして入りたいですね。

お肌が乾燥する前に湯船から出て、しっかりと保湿をしてあげることも大切です。

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