甘いものが辞められなくてもダイエットはできる?今日から始められる3つのこと

♡生活♡
この記事は約3分で読めます。

ダイエットをしたいと思っていても、甘いものが辞められなくて困っていませんか?

せっかくダイエットを決意しても、甘いものの誘惑に負けてしまい『明日からダイエットを頑張ろう』というループに陥っていませんか?

甘いものを無理に辞めようとするとストレスが溜まり、余計に甘いものに走ってしまうことも注意しなくてはなりません。

そこで、無理に甘いものを辞めなくても始められる、3つのことをお伝えしていきます。

自分に厳しくし過ぎず、たまには甘いものを食べながら、ダイエットを楽しんでみませんか?

和食を中心にする

和食中心の食事にすることで、脂質を抑えることができます。

洋食などは脂質が多い料理もあるので、ダイエットの敵とも言えます。

肉類や炭水化物が多い食事を摂るときは、野菜・きのこ類・海藻類などが摂れる副菜を二品付け足しましょう。

きのこ類はカロリーが低く、ダイエット中の女性にお勧めです。

秋の味覚♪きのこを食べて体の中から美しい女性に
秋の味覚の王様きのこ♪ きのこは美容にとっても良いと知っていましたか?? 今日から意識してきのこを食べて、内側から綺麗な女性になっちゃおう♪

間食を見直す3つのポイント

間食や甘い物を急に辞めるのは至難の業です。

間食を辞めずに続けたい場合に見直したいポイントは三つあります。

◆量を見直す

間食や甘いものをどれくらい食べているか、きちんと把握していますか?

『このぐらいの量なら食べてもいい』というマイルールを設けましょう。

間食の目安は1日に100キロカロリーが理想的だと言われています。

100キロカロリーの目安として、おせんべい二枚、クッキー二枚、チョコレート三粒、スナック菓子1/5袋になります。

ちょっとこれだと物足りない感じもしますね(^^;

そんな時は、週に二回200キロカロリー~300キロカロリーを目安に楽しんでみてもいいと思います。

300キロカロリーの目安として、どら焼き一個、大福一個、ショートケーキ一個、チョコレートアイスなどが挙げられます。

食べた後はきちんと体を動かしましょうね♪

◆時間を見直す

夕方以降の間食は、脂肪として蓄積されやすい時間と言われています。

その為、16時以降は間食をしないと良いでしょう。

どうしても何かが食べたくなってしまった時は、食べ癖を防ぐ方法を試してみてはいかがでしょうか。

食べ癖を防いでダイエットを成功させる3つの方法
女性にとっても永遠のテーマと言っても過言ではない『ダイエット』。 ダイエットを成功させたいけど、ついうっかり食べ物に手が伸びてしまうことはありま...

◆内容を見直す

毎日スナック菓子などを食べてしまっては、ダイエットどころか体にも良くありません。

甘い物を食べたくなった時は、フルーツを食べると良いでしょう。

フルーツの糖分はお菓子の糖分と比べて、1.5倍の甘みがあります。

より甘さを感じることで、満腹感を得やすくなります。

毎月8日は果物の日☆ おやつに果物を食べましょう☆ | 江戸っ子散歩
毎月8日は果物の日 全国柑橘宣伝協議会と落葉果実宣伝協議会が、「おやつに果物を」という意味で1998年に毎月8日を「果物の日」と制定しました。 おやつに果物を食べるメリット いつものおやつを、ジャンクフードやスナック菓子にしていませんか? これらのものは油分が多く、砂糖も使われているため、お肌に悪影響を与える原因になり...

用がないのにコンビニなどのお店へ行かない

用がないのについついコンビニへ行っていませんか?

コンビニやお店にはたくさんの誘惑が詰まっています。

ダイエット中の女性なら特に注意が必要です。

また、お店に行くときはあらかじめ買うものをきちんと決めましょう。

お菓子などをストック買いしてしまうと、ある分だけ食べてしまう危険性もあります。

おやつを食べる時にながら食べをしてしまうと、食べ過ぎの原因に繋がります。

 

甘いものを辞めずにダイエットをするには、自身でルールを作ることが一番大切です。

無理なダイエットは体と心を壊してしまうこともあるので、ほどほどに頑張りましょう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました