奥二重の人がやってはいけないNGアイメイク!!

奥二重だとアイメイクがとっても難しいですよね。

私も奥二重なので、アイメイクに悪戦苦闘しています。

そこで今回の記事は、奥二重の人がやっていけないアイメイク法を伝授します。

やってはいけないことから見直すことで、失敗アイメイクから回避しましょう。

 

太いアイラインはNG

 

 

アイライナーは目のカタチを際立たせるために必須アイテムですが、使い方を間違えるととんでもないことに(゚Д゚;)

目を大きく見せたいあまりに太くアイライナーを描いていませんか?

実はこれ、大間違い!!

奥二重の人が太いアイライナーをしてしまうと、逆に目が小さく見えてしまいます。

これは太いアイラインを描くと、二重幅を埋めてしまうことが原因です。

奥二重の人は、アイライナーを細く引きましょう。

黒目の上ら辺から目じりにかけて描いていきましょう。

 

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まつ毛の上げ過ぎはNG

 

 

ビューラーでまつ毛を上げる際に、目とまつ毛が直角になってしまっていませんか?

この上げ過ぎまつ毛は、瞼の重みで時間とともに下がってきてしまいます。

ビューラーを使うコツは、数回に分けてまつ毛を挟みなだらかカーブを作ることです。

なだらかなカーブを作るためには、正面だけではなく真横からまつ毛を見るようにしましょう。

また、ビューラーで強く挟むとまつ毛が傷んでしまったり、まつ毛が抜けてしまう原因にもなりかねません。

くるんと上向きまつ毛で、自然な目元を作りましょう。

 

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二重幅に濃いアイシャドウはNG

 

Bru-nO / Pixabay

 

アイシャドウは基本、自然なグラデーションを作っていきます。

奥二重の幅ラインに濃いアイシャドウを塗っている人を良く見かけるのですが、目を開けた時には隠れてしまいます。

太いアイライナーと同様に、濃い色を幅に塗ると逆に小さな目に見えてしまいます。

濃いカラーは締め色としてアイライナー変わりに使用したり、目じりにぼかして入れることで大きな目元を作り出すことができます。

 

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ただ何となくアイメイクをしていたのですが、きちんとコツを抑えてメイクをしないと逆効果になることもあるんですね・・・

 

特に奥二重の人はアイメイクが難しいと言われています。

そのせいか、自分流になってしまったり、知識がないまま『塗っただけ』のアイメイクになってしまう人も多くいます。

アイメイクを見直すだけで、他人に与える印象も変わってくると思いますよ。

正しいアイメイク方法で、アイメイクの腕を上達させましょう♪

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