意外と知られていない?ハンドクリームの正しい塗り方。

♡スキンケア・ボディケア♡
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乾燥が気になる冬は、ハンドクリームが手放せません!!

ですが、ハンドクリームもただ塗るだけでは効果がイマイチになっていしまいます。

正しいハンドクリームの塗り方で、潤いのある手を維持していきませんか?

手に水分を与える

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ハンドクリームを塗る前に、化粧水などで保湿をしてあげましょう。

外出先や家事の合間は難しいと思うので、寝る前やお出かけ前に行うと良いでしょう。

化粧水をあらかじめ塗っておくことで、ハンドクリームとの相乗効果が高まります。

水分をギュッと閉じ込めてくれるので、潤いのある手を維持してくれます。

使用量を把握する

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ハンドクリームは、ただ塗るだけでは効果的ではありません。

商品に記載されている使用量をきちんと把握しておくことが大切です。

手に塗るハンドクリームの量が少なすぎると、摩擦により肌を傷めてしまう原因にもなりかねません。

チューブタイプで3センチ、コンパクトタイプで1.5センチ程がハンドクリームを塗る目安になります。

この目安を参考に、自身に合った量を見つけておくといいでしょう。

手を温める

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ハンドクリームには油分が含まれているので、手を温めることで伸びが良くなります。

伸びが良くなることで、肌への浸透力も高まります。

冷え性の方は、手のマッサージをして血行を良くするといいでしょう。

時間をかけて隅々まで塗る

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ハンドクリームの効果をより良くするために、隅々までゆっくりと塗っていきましょう。

両方の手でハンドクリームをすり合わせながら温めていき、手の甲を優しく押さえていきます。

指の付け根から指先に向かって、優しく握るように塗っていきます。

爪周りなどの乾燥しやすい場所も、優しく塗っていきましょう。

全体にハンドクリームを馴染ませてあげれば終了です。

 


 

手の乾燥を防ぐためにも、正しいハンドクリームの使い方を覚えておきましょう。

今日から早速、潤いのある美しい手を作っていきませんか(*’ω’*)?

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