花粉が肌トラブルの原因に!花粉皮膚炎を防ぐには?

♡生活♡
Free-Photos / Pixabay
この記事は約3分で読めます。

花粉と言えば、目や鼻がかゆくなったりくしゃみが出るなど、風邪に似た症状を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

実は花粉による肌トラブルもあり、花粉皮膚炎と呼ばれています。

花粉症でなくても肌トラブルが起きやすい春は、しっかりと肌を守ってあげることが大切です。

そこで、花粉皮膚炎から肌を守る方法をお伝えしていきます。

花粉皮膚炎とは

春に症状が現れやすく、他の季節には症状が出ないことが特徴です。

その症状は主に

  • 頬や目の周りなどに、蕁麻疹のような湿疹が現れやすい
  • アレルギー性の結膜炎や眼瞼炎を伴いやすい

と言われています。

花粉症の検査で杉の抗体が高い人は、注意が必要です。

花粉を家に持ち込まない

外出をすると、衣類や髪の毛に花粉がたくさんつきます。

そのため、家に入る前には花粉を落とすようにしましょう。

髪の毛をはらい、洋服をはたくことで、付着した花粉を落とすことができます。

ちょっとした手間で、花粉による肌ダメージを軽減させることができます。

手洗い・洗顔をする

_Alicja_ / Pixabay

肌についた花粉を落とすには、洗い流すことが効果的です。

手を良く洗い、洗顔をしましょう。

眉毛やまつげなどには花粉が付着しやすい為、花粉による肌トラブルの原因を引き起こすことも。

シャワーを浴びる

tookapic / Pixabay

帰宅した後に外出予定がない場合、早めにシャワーで花粉を落としましょう。

特に髪の毛には花粉がたくさん付着しやすいので、早めに洗い流すと良いでしょう。

髪の毛が顔に触れることで、肌へ与えるダメージは大きいと言われています。

そのダメージを最小限にするために、髪についた花粉はすぐに落としましょう。

また、外出をしていると体にも花粉が付着します。

早めに洗い流してあげることで、花粉による肌ダメージを軽減することができます。

 


 

花粉皮膚炎を予防することで、肌へのダメージを軽減させましょう。

重症化を防ぐためにも日ごろの意識が大切ではないでしょうか。

また、肌トラブルの症状が出た場合は、自己判断はせずに早めに皮膚科を受診しましょう。

花粉と肌の関係 Ⅰ|皮ふ科医に聞く ミニ知識|d プログラム(d program)|資生堂
今や現代病となった花粉症。よく知られているのは目や鼻の症状ですが、実は花粉との接触によって皮膚トラブルが起こることもあり、「花粉皮膚炎」とよばれています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました