意外と知らない?リップクリームの正しい塗り方

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あなたはリップクリームを正しく塗れていますか?

リップクリームを正しく塗ることで、適切な唇のケアを行いましょう!

リップクリームの種類を把握しよう

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リップクリームは、使用目的や入っている成分によって3つに分類されています。

医薬品

医薬品は、唇の荒れを治療することを目的に作られています。

唇の荒れや炎症を治す為に必要な成分が入っています。

医薬部外品

医薬部外品は、唇の荒れを予防する目的で作られています。

薬用と記載されている商品もあります。

唇が荒れていないときや、唇の荒れが酷くないときに使用しましょう。

化粧品

化粧品は、保湿成分をメインとして配合されています。

唇の保湿、紫外線対策での使用がお勧めです。

リップクリームの正しい塗り方

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リップクリームの種類が分かったら、次は正しい塗り方を覚えましょう!!

リップクリームを塗る前に唇を清潔にする

ティッシュなどで、唇の汚れをオフしましょう。

歯磨きの後は歯磨きの成分が唇についていることもあるので、注意が必要です。

リップクリームを人肌に温める

唇の温度とリップクリームの温度に差がありすぎると、唇に負担が掛かってしまいます。

リップクリームを塗る前に、体温でリップクリームを温めておきましょう。

リップクリームを握るだけで、リップクリームは温まります。

唇の縦方向に塗る

リップクリームを横に塗っている人も多いと思いますが、これは荒れる原因になることもあるので注意です。

リップクリームを塗る際は、唇の端から端まで縦方向に塗っていきましょう。

縦のシワに沿って丁寧に塗っていきます。

リップクリームを塗る頻度

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リップクリームを塗る頻度は、1日に3回から5回程度にしましょう。

リップクリームを塗るときは、すり付けずに優しく塗っていくことがポイントです。

そして、一度でも使用したリップクリームは雑菌が繁殖しています。

またリップクリームの油分が酸化して、唇に悪影響を及ぼすこともあります。

開封したら半年以内には使い切りましょう。

リップクリームの使い分け

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リップクリームは、朝と夜で使い分けるとより効果的です。

昼用のリップクリームはUVカット成分配合のものを選ぶ

唇は皮膚が薄く、皮脂腺がありません。

そのため、紫外線の影響を受けやすいと言われています。

紫外線の影響を受けた唇は、乾燥や荒れの原因に繋がっていきます。

昼間はUVカット成分配合のリップクリームを選びましょう。

夜用のリップクリームは保湿成分配合のものを選ぶ

唇の保湿ケアに一番効果的なのは、就寝中と言われています。

夜用のリップクリームは、保湿成分やワセリンが配合されたものを選ぶと良いでしょう。

保湿成分やワセリンによる密封膜が唇を包み込み、翌朝まで持続します。

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